典子のときどきDIary9 of 大村典子公式ホームページ

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典子のときどきDiary.

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投稿日 2016.6.2

♪私の健康法は、カラオケ
 昨年は母の介護に加え、モロモロの仕事に追われて超多忙。すっかり体調を崩してしまった。
ところが、カラオケのお陰で(!!)、腹筋が強くなり、肺活量も増えたのか、今は、心身共に、
元気、元気。
カラオケが健康に良いことは、新聞や雑誌の記事で知ってはいたが、身をもって、それを実感。
思い起こせば、幼少時に大病をして、ずっとギブスベッドに寝たきりの私に母がどんどん歌わせ
たから、肺が鍛えられ、こうして生き延びられたのだろう。“歌う”って、最高!


♪“典子のカラオケ”鉄則は、JOYSOUND、禁煙ルーム
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昨年11月、旧友と久しぶりに会った折、彼がカラオケの達人であることを思い出し、

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最初に見つけたカラオケ店は、入口に制服姿の中学生男女が10数人たむろしていて、
そこはパス。
もう少し歩くと、目に入ったのが「カラオケ JOYSOUND」。ここは良さそうと、早速、
店の中へ。
禁煙ルームが空くまで20分位待ったが(タバコの臭いがする部屋で歌いたくないものね)、
待つスペースにも店側の工夫が感じられ、2人で雑談していたら、アッという間。
いよいよ、カラオケ スタート。

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オープニング・ナンバーは、
フォークソング「あの素晴らしい愛をもう一度」


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カラオケの達人がハモッてくれて、嬉し~~~い!



何曲も歌って、JOYSOUNDのアレンジが大いに気に入った。ゴージャスでメリハリがあり、
自分の歌がうまくなったような気がする。まさに、“歌い栄え”のするアレンジ。
私好みだわ。
この店でカラオケの楽しさを満喫した私は、以後、行きたいカラオケ店に、あらかじめ電話で
“JOYSOUND、禁煙ルーム”を予約することにしている。

♪2人で2時間、20曲がスタンダード
近頃、一人カラオケ(ヒトカラ)が流行っているらしいが、私は、一人では行かない。
誰かとコミュニケーションをとりながらの方が、断然エキサイティングだもの。


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“典子のときどきDiary”①②に登場したしらべさん(アシスタントシェフ)と。
彼女は上手。特に、「for you」は聴き惚れる。

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しらべさんの母上、誓子さんは、一番の“カラ友”(カラオケ友達)。
2歳下の彼女とは、バースデーが同じで、波長がよく合う。

この半年で、カラオケを10回、延べ14人(女性11、男性3)と楽しんだ。たまに3人で行くこともあるが、基本は2人で2時間、20曲位。交互に歌うから、ノドが疲れない。
一緒に行くメンバーは、TPOによって違うため、選曲に変化があって面白い。同世代は上の写真の誓子さんのみで、他は全員かなり歳下(9歳~26歳)。
カラオケで、世代間コミュニケーションもしている感じかしら。


♪典子のカラオケ・レパートリー(ほんの一部ながら、リストアップ)
♫フォーク世代なので、フォークソングは歌い易い。
あの素晴らしい愛をもう一度、風、翼をください、この広い野原いっぱい、
「いちご白書」をもう一度、誰もいない海・・・

♫荒井由実の歌は、生徒がレッスンで弾いていたから懐かしい
あの日に帰りたい、翳りゆく部屋、卒業写真・・・

♫高橋真梨子の歌を上手く歌えるようになりたい
別れの朝、桃色吐息、ジョニーへの伝言、五番街のマリーへ、for you・・・

♫初めて聴いた時、「何てお洒落な曲だろう」と、強いインパクトを受けた
フィーリング、Mr.サマータイム

♫カラオケの達人からのリクエスト曲。歌うにはハードルが高いが、練習中。
シルエット・ロマンス、セカンド・ラブ

♫“カラ友”の男性に歌って欲しい曲
少年時代、あずさ2号、君のひとみは10000ボルト、さよならをするために、
ふれあい・・・


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このカラオケ店は、昨年11月にオープンしたばかり。
とてもきれいで、部屋が広くて快適。機材が新しく、音質もVery Very Good!


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部屋の照明は、カラーミラーボール。モンキー・タンバリンもあり、演出効果が満点。
この日のメンバーは3人(女性2、男性1)。


♪札幌でも、セミナー終了後に、

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つい先日の5月23日(月)、札幌でピアノ・セミナーを行った。主催は、ヤマハミュージックリテイリング札幌店。
お店のスタッフによると、こんなに大勢が参加したセミナー初めてだそうで、先生方に私の話がとても喜ばれて、幸せだった。
さて、お昼に美味しい和食をご馳走になり、店を出ると、何と隣がカラオケ店。札幌でカラオケができるとは!

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両端は、ヤマハミュージック札幌店の高瀬氏と川村さん。
  右から2人目は、ピアノ教師・作曲家の長谷川久美子先生。


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羽田空港に向うヒコーキの時間から逆算して、30分弱なら大丈夫そう。大急ぎで店に入り、受付で「JOYSOUND、禁煙ルーム」と言ったら、あいにく、その部屋は全部ふさがっているという。
がっかりした私に、笑顔のステキな受付嬢が、こう提案した。
「JOYSOUNDのキッズルームならありますが、どうされますか?」
そこでOKと、カラオケ10回目にして、キッズルームを初体験。
短い時間ながら、さき程の感じの良いスタッフに写真を撮って貰い、大満足。



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キッズルームで可愛いものを発見。私は、こういうのが大好き!
多分、ディズニーのキャラクター“ティガー”らしい。

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札幌の“カラ友”久美ちゃんと5曲を熱唱して、ダッシュで札幌駅へ。
新千歳空港行き快速エアラインに運良く間に合った。


札幌にも“カラ友”ができたことだし、またこのお店でカラオケがしたい。
今度は必ず、予約をしておくわ。

という訳で、私のカラオケ熱はおさまりそうにもない。何しろ、心身の健康に良いことが、
カラオケを続けたい最大の決め手。



皆様もぜひ、

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