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典子のときどきDiary.

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投稿日 2016.8.2

gatag-00006678.jpg.東京ドームで、ヤマハを応援!
仕事で私をよくエスコートしてくれたヤマハマンに誘われ、7月16日(土)、初めて東京ドーム
へ足を運んだ。
第87回都市対抗野球大会に、ヤマハ(浜松市)が出場するので、その応援が目的。

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JFE東日本(千葉市)との1回戦に、ヤマハは打って、打って、9対4で快勝。
7月22日(金)の2回戦も、張り切って応援に出かけた。
ヤマハマンは仕事があり、私一人で。
惜しくも、JR九州(北九州市)に敗退したが、私は2度の観戦を通して、郷土愛、企業愛あふれる社会人野球の魅力にとりつかれてしまった。

そこで、印象に残ったことを、写真とキャプションで。

1 チケット.jpg

2 1回戦突破.jpg

        和幸楽器(埼玉県のヤマハ特約店)の社員、村山さんが親子で1回戦の応援に。
   これは、試合終了直後のスナップ。(撮影:村山純一・大学3年)


3 選手年鑑.jpg
ヤマハ野球部選手名鑑 第87回都市対抗野球大会
入場の時に配られた選手名鑑を見ると、池田駿投手の特技は “ピアノ” 。
メッセージが「ヤマハの野球部とピアノの音色を日本に広げます!」。ワー、頼もしい。


gatag-00006678.jpg.試合前のエール交換は、感動的!
対戦相手にエールを送るというのは、都市対抗ならでは。
社会人同士、お互いをリスペクトする雰囲気がよく伝わり、ジーンとした。
このエール交換が見たくて、都市対抗野球に通いつめるファンも少なくないとか。
分かる、分かる、その気持ち。

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看板の前で、チアスティックを持って。(撮影:和幸楽器 山形英記)
チアスティックを手にした写真は、全て山形氏が撮ってくれたもの。良い記念になり、感謝。


gatag-00006678.jpg.応援ファッションは、パワーのある赤!
5 2回戦敗退②.JPG

ヤマハにパワーを送りたいと、観戦には赤の衣装をセレクト。
私は既製服が着られず、全てオーダー。
これは、都市開発が専門の弟がインドネシア出張の折、お土産にくれた布地を、
ブティックで仕立てて貰ったもの。
大学の学生たちに大人気で、「パンチがあって元気になる」とか、「アジアン!」と、
彼らは言っていた。



gatag-00006678.jpg.ヤマハのチアスティックを叩くと、一体感が出る!
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ヤマハのチームカラー、紫のチアスティックを叩きながら応援すると、楽しくて力がみなぎり、
一体感を味わえる。

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2回戦の3回、ヤマハ攻撃前には、観客席を3つのグループに分け、ドラムサークルを実施。
バンド演奏にのって、グループ毎に異なるリズムを奏でるという、高等な技。こんなことができるのは、さすが音楽のヤマハよね。



gatag-00006678.jpg.都市対抗の華は、応援合戦!
各企業が、郷土色豊かに応援をくり広げるのも、都市対抗の醍醐味。
応援団コンクールもあり、大会最終日に各賞が発表される。
近年は、ゆるキャラの参加も増えているらしい。
ヤマハの試合では、浜松のご当地キャラ“出世大名 家康くん”と、ヤマハ音楽教室の
マスコットキャラ“プップルちゃん”が仲良く登場。
子供っぽい私は、キャーキャー喜んだ。
“出世大名 家康くん”は、昨年(2015年)の「ゆるキャラコンテスト」でグランプリ!
まげは“うなぎ”、袴は“鍵盤”と、如何にも浜松らしさを表していて、ユーモラス。

7 全国制覇①.JPG

ヤマハは、3度の天下布武。日本楽器時代の1972年、創業100周年で社名をヤマハに変えた
1987年、そして1990年と、3回の優勝を果たしている。
今回出場したチームでは、東芝7回、日本生命4回に次ぐ。
参考資料:「都市対抗 Official Guide Book 2016」(サンデー毎日 臨時増刊7/23号)
        是非、また優勝を!

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gatag-00006678.jpg「ヤマハ社歌」「応援歌」を猛練習!
1回戦の時に、周りが朗々と歌っているのに、私1人だけ、メロディーが分からず歌えなくて、
取り残された感じ。
応援するなら、徹底的にと、2方面からアプローチを試み、メロディー譜をゲット。
頼まれた側は、「なぜ、社外の人間が?」と不思議に感じただろう。
お騒がせしてゴメンナサイ。ご協力に、心よりお礼を申し上げる次第。

2回戦の日(7月22日)、東京ドームの最寄り駅にかなり早く着き(ラッシュを避け)、ホーム
のベンチに座って、暗譜で歌えるまで猛練習。勿論、公共の場だから、小声でね。
ラッキーセブンの7回、いよいよ「ヤマハ社歌」を歌う場面がやってきた。この瞬間を夢みて、
「社歌」を必死で覚えたのよ。
ヤマハの素晴らしい吹奏楽団(全日本吹奏楽コンクールで金賞の常連)の伴奏で、皆さんと声を合わせられて感無量。
何だか、ヤマハ社員になった気分ね。



gatag-00006678.jpg.エースはピアニスト!

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ヤマハ 池田駿投手
写真提供:ヤマハ㈱ 野球部

2回戦が終わった7月22日、駅のKIOSKで「毎日新聞・夕刊」を購入した。新聞を拡げた途端、とびこんできたのは、「エースはピアニスト」の見出し。
浜松市・ヤマハ 池田駿投手のことが、写真と共に大きく取り上げられていた。ヤマハを強力に応援する者として、これは嬉しい。
毎日新聞の記事によれば、昨年の入団記者会見では、独学とは思えないほどのショパン「ノクターン」の演奏を披露し、会場を沸かせたという。
ピアノを、メンタル面のケアにも役立てているそうだ。
彼は、まだ23歳。先発エースとして、さらなる飛躍を祈りたい。


第87回都市対抗野球大会は、7月26日(火)、トヨタ自動車(豊田市)の初優勝で幕を閉じた。
創部100年目の日立製作所(日立市)は、準優勝に涙をのんだが、応援団コンクールでは、見事、最優秀賞に輝いた。

「オレンジ色の大応援団がスタンドを埋め尽くし、迫力のある大ウェーブで一体感を演出したのが評価された」(毎日新聞 2016. 7. 27)

もう、この記事を読むだけで、ウルウルしてしまう。


都市対抗野球の初観戦は、この夏最高のドラマだった。
魂を大きく揺さぶられた私は、来年も必ず東京ドームまで応援に行くことを決意。
何が何でも、ヤマハには今年同様、地区予選を勝ち抜き、出場して貰いたい。
「エースはピアニスト」、池田投手の活躍に期待しよう。
このDiaryをご覧の方々も、ヤマハの応援をヨロシク!



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ヤ マ ハ !!